本当に怖いヒートショック現象

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本当に怖いヒートショック現象

実は交通事故より多い、家の中での事故

厚生労働省のデータによると、交通事故で亡くなる人の数の倍以上の数が、 実は家の中での事故で亡くなっています。最も多いのが浴室での溺死で、ほとんどが高齢者です。


寒い家では「ヒートショック」が死亡事故の大きな要因に

浴室での溺死の要因の多くは「ヒートショック」が考えられます。
暖かい部屋から寒い廊下、脱衣場や浴室に移ると、血管が収縮し血圧が急激に上昇、 次に熱い風呂に入ると血圧が急激に下降します。 これら血圧の乱高下が心筋梗塞や脳卒中を起こす現象が 「ヒートショック」と呼ばれるものです。「ヒートショック」は入浴時だけではなく、起床時や真夜中にトイレに行く際にも起こす確率が高くなります。

引用:YKKAP

そこで窓リフォーム。ヒートショック軽減にも一役買います!

浴室の窓を樹脂窓に替えたり、内窓をつけて二重窓にして断熱性を高めることで、浴室全体があたたまりやすく、冷えにくくなり、他の部屋との温度差も軽減。バスタイムが快適になり、心臓や血管に負担を与えない健康な生活にもつながります。

ヒートショック対策 おすすめ商品


エコ内窓プラマードU 浴室使用

窓の内側の窓額縁に取りつけられる内窓。
樹脂製で熱を伝えにくく、窓の間の空気層が断熱性能を高めます。
騒音対策や音漏れ防止にもおすすめです。

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